いつぶりでしょう・・・。
畑ニュースです。
ご報告が遅くなりましたが、冬野菜、無事にできました。
例えば・・・大根とブロッコリー。その他にチンゲンサイ。
大根などは本当に立派なものができました。
それから最近はタマネギ(レッドオニオンも)、
じゃがいも(メークインと男爵)を収穫しました。
タマネギは寮内の各班にお配りし、じゃがいもは事務所前に置いておき、
欲しい人に取りに来ていただきました。ちなみに事務所でも少しいただきまして、
7月7日のお夕拝後に開く留学生のフェアウェルパーティーで、ポテトサラダとしてお出しする予定です。
いつも畑仕事にご協力くださっている"エコ部部長"の4回生のUさん。
Uさんは収穫したタマネギをコンソメスープでまるごと煮込んで
召し上がられたとのこと。ちょっとお醤油も加えて。
これがとってもおいしかったそうです。
他にもじゃがいもを収穫した後、中庭野菜たっぷりのカレーを作っておられました。
さて、収穫したじゃがいもを他の寮生のみなさんは
どんなふうに調理しているのでしょうか。
カレーに肉じゃが、ポテトサラダ、ジャガイモグラタンとかかな?と
思っていたところ、意外なレシピが・・・。
それは「いももち」。
とても身近だという寮生さんが結構おられるようです。
たずねるたびに皆「いももち」とおっしゃるので、
このお料理にあまり馴染みのない私はちょっとびっくりしました。
もともとは北海道のお料理なのだそうですが、北海道出身の子以外にも、岐阜、三重、そして徳島ご出身の方もご存知でした。この徳島ご出身の寮生さんはおばあさまが北海道におられるとのこと。(なるほど!)
寮にいると、関西にいながら全国各地の郷土料理、家庭料理を見聞きします。
私も寮生時代、寮生のお友達にいろんなレシピを教えていただきました。
そして二人の寮生さんがワッフルを持ってきてくださったのですが、それがなんとじゃがいも入りワッフル。じゃがいもをすり潰してと片栗粉などを混ぜて作ったそうです。もっちりしていてとてもおいしかったです。
"明太子マヨネーズ"、"ケチャップ"、"砂糖醤油"などをソースに添えていました。
そしてデザート用には"メープルシロップ"を。
「いももち」を知っていた二人は、いももちと同じような要領でできるであろうと"じゃがいもワッフル"のレシピをネット検索してそれを参考に作られたとのこと。
(ちなみにワッフルメーカーは事務所で貸し出ししています)
小さいじゃがいもがたくさんできてしまったこともあって、小さいものも有効利用できるようつぶして調理できるレシピを、と考えたということです。
これには大変感心致しました!
夏野菜のキュウリやプチトマト、ししとうやピーマンも少しずつ実り始めました。
去年ししとうを食べた寮生さんが「今までししとうって苦手だったのに、中庭のししとうを食べてから食べられるようになったんです。おいしかった縲怐B」と喜んでくれたので、今年もたくさん実ってくれることを祈っています。
以上、畑ニュースでした。
郡司
学生寮 担当 郡司
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