Can't believe how fast time goes on(英国・イーストアングリア大学 派遣留学生ブログ) 2017.04.27 09:45

イギリス 派遣留学

きゅうり

イーストアングリア大学

久しぶりの更新になってしまいました、きゅうりです。
今日のノリッチは最高気温10度を切っていて、夕方5時頃には4度と温度計には表示されていました...。の周りでは小さな可愛いウサギの赤ちゃんや、綺麗なチューリップが見られて、目では春を感じられるのに...。早くぽかぽか陽気になってほしいです。(笑)


1ヶ月のEaster Breakが終わり、今週から春学期の授業が再開されました!授業が...と言ってもこれからやるべきことはほとんど最終課題への準備のみ。プレゼンやエッセイ、プロジェクトがどーんと待ち構えています...


春学期にわたしが取った授業はSubtitling and Dubbing, Critical reading and writing for Modern and Contemporary poetry, Advanced Englishの3つです。


Subtitling and Dubbingの授業ではLanguage courseで第2/3外国語を勉強してきた3年生たちと一緒に実践的な字幕、吹き替えの勉強をしています。
Language Labという、特別な機械とソフトがある部屋で実際にそのソフトを使って、字幕を付けたり、映像に自分の声を吹き込んだりしています。
毎週1つ自分の翻訳目標言語の字幕がついた映画を見て気づいたことをシェアする宿題があって、日本語と英語の字幕しか付けたことのなかったわたしにとっては、フランス語やスペイン語の字幕に関する意見や特徴がとても新鮮で、勉強になります。
わたしは「英→日」翻訳をしているのですが、他に4人「日→英」翻訳をしているイギリス人の友達がいるので、みんなで助け合って課題に挑んでいます!(笑)Summative assessmentでは、自分で字幕を付けた作品をと吹き替えをした作品をそれぞれ1つずつ提出。楽しく出来る課題なので、毎日ちょっとずつ進めています。


Critical reading and writing for Modern and Contemporary poetryは、自分でも「なんでこんなん取ってしまったんやろう」と毎週後悔してしまうくらいハードです。(笑)アジア人どころか留学生が1人もいない、ネイティブだらけの授業で毎週2-3つの詩についてのディスカッション。出来る限り予習をしていくものの、毎回頭に「???」はてなマーク3つくらい浮かべながら半泣きでクラスに向かっています。(笑)15人以下くらいの規模で、先生もクラスメイトも優しいおかげで何とか生き延びられています...。最終課題では自分で詩を書くか、幾つかのテーマについてのエッセイ2000字の提出。詩にチャレンジしてみるかどうか今迷っています。


Advanced Englishでは、前学期に引き続きおちゃめなおじいちゃん先生が毎週楽しくトピックを変えて英語だけでなく、身近に起こっているグローバルな問題についての新しい見方や考え方を教えてくれるので、とても為になっています。来週の授業では4つある最終課題のうちの1つのプレゼンテーションがあるので、ペアになったスペイン人の女の子と準備をすすめているところです。


「9ヶ月もある」と思っていた留学生活も残り2ヶ月を切りました。UEAで過ごせるのも本当にあと少しなのだと考えると、1日1日をこれまで以上に大切に、
楽しまないと!という気持ちでいっぱいです。少しでも多くのことを吸収して日本に帰れるように頑張ります💪!