近況報告3(英国・イーストアングリア大学 派遣留学生ブログ) 2018.01.19 10:57

イギリス 派遣留学

PugGregor

イーストアングリア大学

みなさん明けましておめでとうございます!
久々の投稿になってしまいました、、、


今回はクリスマス中に気をつけておきたいことと、今まであまり触れてこなかったので秋セメスターの内容、主に何について学んだかや課題そして試験などについて話そうと思います。


12月といえばクリスマスですよね。
日本ではクリスマスの日もお店が開いているのは当たり前ですが、イギリスでは24日頃から営業時間が変わったりお店によっては閉まっていたりもします。

そこで気をつけておきたいのは食料の確保です。こっちに来てから友達に教えてもらって助かったのは、クリスマス休暇中の食料の確保は24日までにしとかないといけないということです。学校内にあるスーパーマーケットのshop suだけはクリスマスの日も開いていたので助かりましたが、食料などは賞味期限があるのでインスタント食品しかない状態になっていました。

とは言っても、26日はBoxing Dayと言ってお店がセールをし始める日なのでシティの方へ行き買い物するのも楽しかったです(笑)


近況報告1でも述べたように私が今回取っていた授業は以下の3つです。
(1) Language Contrasts and Translation
(2) Aspects of Japanese Communication
(3) Advanced English

(1)では翻訳をする上で翻訳者が必要な技術とは何か、完璧な翻訳とは何か、文化を訳すとは何かなど翻訳のセオリーなどについて学びました。
Formative Assessment(中間試験のようなもの)は授業で取り扱ったトピックで自分が興味を持ったものについて約15分間のプレゼンテーション。そしてSummative Assessment(期末試験のようなもの)はFormativeで取り扱ったトピックについて3000 wordsのエッセイがありました。
私はculture translationに興味があったのでそれについて書きました。

(2)では日本語を勉強する学生とともに日本の文化や、日本語の特徴そして日本語でのコミュニケーションの仕方などについて学びました。日本にいるときは当たり前に感じていた表現などについて自分で考えて新しい側面に出会ったり、今までとは異なった考え方ができるようになったのでとてもいい刺激になりました。現地の学生たちと日本語の特徴や英語の特徴を比較してディスカッションなどもするので毎回興味深い意見が聞けてとても楽しかったです。
Formativeは授業内で扱ったトピックの中から1つ選びそれをグループでプレゼンテーションし、そのプレゼンで自分が担当したパートについて約500 wordsのエッセイがありました。私たちのグループはRole Language(役割語) in Translationというものについてハリーポッターの英語の文章と日本語翻訳されたものを比較し発表しました。そしてSummativeではFormativeで扱ったもの以外のトピックについて2500 wordsのエッセイそしてその内容をまとめたポスターの作成です。私は若者言葉の変化について書きました。

(3)では英語が母国ではない学生向けのクラスで、毎回BBCやTED Talksなどを使ってアカデミックな英語について学びました。授業中いつでも分からないことがあれば先生に聞くことができ、先生も私たちが完全に理解できるまで何回でも優しく教えてくれるのでとても役立つ授業でした。
FormativeとSummativeでは与えられたテーマについて10分程度のプレゼンテーションと、リーディング、リスニング、ライティングのテストがありました。
2週に分けて行われるのでそこまで負担にはなりませんでしたが、テストの日はまるでIELTSを受けているような気分になりました、、、


長くなってしまいましたが読んでいただきありがとうございます!
月曜からまた新しいセメスターが始まったので、次回の投稿ではそのセメスターで取っている授業についてかければいいなと思っています。

写真は12月になってからキャンパス内に設置されたクリスマスツリーです。
ではまた次の投稿で、、、